初めての単独ライブ
ドキドキするなあ・・もうちょっと練習しときゃあ良かった・・各々の思いを胸に開演を待つ
会場は開演前からお客様で満員。ライブハウスつくしのコンセプトでもあった「ラーメンを食べながら音楽を」の通り、
あっ、食べてる、食べてる。みそラーメン、塩ラーメン、あっちの人は醤油だ。皆様おなかも一杯で後は幕が上がるのを待つばかり!
7時35分。メンバーが舞台に上がる。お客様からの大きな拍手。
先ず つくし〜’S代表、岡田祥子が挨拶。
「こんな小さなハコですが、音楽が大好きな人々の活動する場になれたらと思います。
きょうはその記念すべき第一回目のライブをつくし〜’S が行うことになりました。まだまだ練習不足ですが、みなさんが一緒に楽しんで頂けたら光栄です」
ライブは二部構成になっており、一部はつくし〜’Sとして5曲
「このまちが好き」
「南の海のまち」
「花」
「センチメンタル」 男性メンバーのみ
「空も飛べるはず」with滝本 翔太君(Bass、男前だ〜一良さんの息子とは思えん(爆笑))
最初は緊張気味でうつむき加減だったメンバーも、お客様が手拍子などをしてくれ始めると、笑顔で応え、声もだんだん前に前に伸びるようになってきた。
そうするとお客様も自然と歌を口ずさんでくれたり、リズムを取ってくれたりして、会場中が何だか幸せなムードに。
第二部はメンバーの一人でもある岡野 憲太ライブ
見かけによらない甘くせつない歌声と優しい演奏で観客を酔わす。そして見かけ通りのMCで会場は大爆笑。
実は自分の分だけ、似顔絵貼り忘れられてたそうです。「つくし〜’Sはホントに怖いグループです。」(本人談)
そしていよいよ最高潮!!桜祭りでも大好評だったあの「ノリケンサンバ」!
腰元ダンサーに古座川の真島先生(マツケンサンバの振り付け師)こと、岡本先生も出演。
ノリケンの流し目とセクシーなダンスで締めくくられた、古座川の暑い夜でした。
by HITOMI
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