安すぎると話題の格安SIMでスマホ代が毎月5,000円以下に!

格安スマホユーザーが増えている理由

最近のニュースで格安スマホのユーザが急激に増えていると流れていました。
私も格安スマホのユーザーの一人なのですが、このニュースは当然のことだと受け止めました。
なぜなら、今の世の中はこれまでのスマホに不満を持ち、格安スマホを求めている人が多くなってきていると感じているからです。

 

確かに、大手携帯会社に契約している多くのスマホユーザーからすれば、格安スマホなどは使いものにならないと思っている人も多いのも事実です。

 

実際、格安スマホを使ってみると通信速度は遅く、無料通話さえありません。又サポート体制も十分に充実しているとは言えないのが現状でしょう。

 

しかし通信速度が速くなければ見ることが出来ない高画質の動画をスマホで見たい人ばかりではありません。そして無料通話があるからと言って一日中電話で話をすることが好きな人ばかりでもありません。

 

それよりスマホはメールやメッセージの送受信さえ出来れば良いと考えている人も多くいます。そういう人達はネットからホームページを見ることが出来て、時々少し電話が使えたらそれで満足と思っています。

 

そんな人達にとって、これまでのスマホは不必要な機能に対して余計な金額を払わされていると思っているのです。だから今までと比べて半分から3分の1の費用で使える格安スマホを必要としている人が増えてきているのです。

 

格安スマホは安かろう悪かろうではなく、必要としている機能のみに特化したシンプルイズベストなスマホだと私は思っています。

 

異常に不必要な機能ばかりが肥大化した、これまでの携帯に飽き飽きした人達は、これからも格安スマホに流れていくのは当然のことではないでしょうか。

 

格安スマホはこちらのがおすすめ

 

参考:DMMモバイル口コミ

格安スマホのデメリット

私は1年前から格安スマホを使っています。現状は電話代が抑えられおおむね満足しています。しかし、安いと言われている格安スマホですがいくつかのデメリットがあります。ただそのデメリットを受け入れられるのであれば格安スマホを使うべきだと思います。

 

困った時に訪ねる店がない。

 

大手3社(ソフトバンク・au・ドコモ)であれば故障など困ったことがある際に駆け込むことができる店があります。しかし、格安スマホであればそうはいきません。そういったカスタマーサービスの質を削っているからこそ格安にできる所以ではあります。さて、格安スマホ関連で困ったことがあった場合はカスタマーサービスに電話を掛けるしかありません。私自身がカスタマーサービスに電話した時に経験したことですが、時間帯によっては結構つながるまで時間がかかる場合もありますし、比較的新しいサービスなので担当した従業員の方が問題を解決できなかったということもありました。

 

インターネット容量の制限がある。

 

格安スマホにはインターネット容量の制限が設けられています。私の場合1か月1GBです。動画や画像をダウンロードすればすぐに制限を超えてしまいます。できるだけダウンロードは家に帰って家のWIFIでするようにしています。外でほとんど制限なく使用していた時と比べたら不便になります。(しかし、よくよく考えたら外でスマホをいじる理由も特にないのです。)

 

090から始まる電話番号が使えない。

 

料金をできるだけ安く抑えようとしたので、私は月額980円で格安スマホをしようしています。このプランだと090から始まる携帯の電話番号がもらえません。解決法としてはNTTコミュニケーションをはじめとするIP電話(050から始まる電話番号のもの)に申し込むことです。050にすることで、今まで090を使っていた人の電話番号は当然変わってしまいます。後、050だと緊急時の番号(110など)にかけられないのでそこもデメリットになります。